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zoom RSS 水無月から文月へ・・・

<<   作成日時 : 2008/07/02 21:19   >>

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じゃじゃ降りの雨の日・・・

画像

この竹林の小道を歩きました



ワタシがここを通ったとき・・・

人が ポツリ ポツリ といるだけで
ちょっと寂しいくらい・・・

画像

雨も降っていたせいか・・・

その静けさが
ちょっと怖いぐらいでした

画像

傘が見えた時は
ちょっと ホッと しました・・・  


でも・・・

人が来たら来たで
もうちょっとこの静けさを堪能したかったな〜
なんて・・・

思ってしまう矛盾だらけのワタシなのでした      



雨の日の
嵐山のとあるところでのお話・・・






さてさて・・・
話し変わって・・・  




あっという間に
2008年が半分も
過ぎてしまいましたね



    めでたく 2008年 が明けた日に    

有意義な一年にしよう!!

って固く?!心に決めたのに・・・


結局・・・



半年前とあんまり変わってないやん      




ただ
淡々と月日だけが過ぎ去っているようで
何だか焦ってしまいます  


まぁ〜
まだ2008年が終わったわけじゃないので・・・
後半戦に賭けてがんばります

     



ところで皆さん

一年の折り返しの
6月30日 は
どんなことをされますか?


その日京都では
『夏越(なごし)の祓い』 をして
『水無月』 を
食べるそうです




          



夏越(なごし)の祓いとは、6月晦日に主として神社で行われる神事。
神社の鳥居の下や境内にチガヤで大きな輪を作り、
参拝者が
「水無月夏越の払いをする人は、千歳の命のぶというなり」
などと唱えながらくぐったり、
神社から配られた人形に姓名、年齢を書き、
それで身体を撫でてから神社に納めると
罪穢れが祓われると考えてきました。

旧暦6月1日は「氷の節句」で、
御所では
氷室の氷を取り寄せ、
諸臣に与え、
氷を口にして
暑気を払いました。

水無月を三角形に切るのは氷を表し、
小豆には悪魔払いの意味があり、
夏越の祓いに利用されています。 




では水無月を何故食べるかって?

神社では
この日の参詣人に
茅の輪を鳥居に取り付けてくぐらせ、
夏の疫病、水の災厄を除くために禊を行うのです。

これを 「水無月の祓い」 「夏越の祓い」 といいます。

水無月は
白の外郎生地に小豆をのせ、
三角形に庖丁された菓子ですが、
それぞれに意味がこめられています。

水無月の三角形は氷室の氷を表し、
6月朔日に氷室の氷を口にすると夏痩せしないと言われていました。
氷の節句、または氷の朔日といわれ、
室町時代には幕府や宮中で年中行事とされていました。
小豆は悪魔払いの意味を表しています。

(インターネットより・・・)



          



この風習は京都ならではのもので
京都のすぐ隣の大阪に住んでいたワタシも
全然知りませんでした



ってなわけで・・・

画像

一年の折り返しの6月30日に
無病息災を祈って
ワタシも友達と 水無月 を食べました


ただ水無月を食べる・・・

何でもないことだけど
こうやって
折々の季節の行事を楽しむのも
いいですね・・・




ここ2、3日
いいお天気が続いてましたが・・・

明日からまた 梅雨空 に戻るみたいです


これで今年の梅雨は終わりかな・・・


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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
>夏越(なごし)の祓い

ワテも最新の記事で、この茅の輪くぐりをアップしています。
謂われはその通りです。
写真もありますから、興味があったら覗いてや。
風の旅人
2008/07/02 21:39
こんばんは。
全く存じ上げてませんでした。
水無月という和菓子も。でもものすごく美味しそう。涼しさを感じる和菓子ですね。あー、食べてみたいし、祇園祭にもいきたい!

2008/07/03 01:27
ほんとうに恐いくらいの竹林ですね。風に竹についた雨粒がざあっと落ちてきて、思わず傘を握り締めたりして・・・
水無月というお菓子にはこんな意味があったのですか。おいしそうです。
森の生活
2008/07/03 08:00
京都の竹林はよく手入れされていますね。
こちらの竹林は枯れた竹や倒れた竹が入り
混じり通り抜けるのも一苦労です。
昔は竹製品が多く作られていたので適度に
伐採されて綺麗でしたね。
竹林は綺麗に整備して無いと刺身に出来る
ような美味しい竹の子は獲れないと聞きま
す。手入れが大変なので放置されているの
でしょうね。
<夏越(なごし)の祓いとは、6月晦日に主
 として神社で行われる神事。
>知りませんでしたねぇ。水無月ってどん
 な味がするんでしょう。
 冷たく冷やして食べるんですか?
ログの大好きな徳さん
2008/07/03 10:52
この竹林は嵯峨野でしょうか?
綺麗に撮れていますね。私も歩いたことが
あります。
水無月という風雅な名前のお菓子、美味しい
ですね。大好きですよ!
こんな意味があったとは、知りませんでした〜
いつもばらいろ
2008/07/03 10:56
「夏越の祓い」に、「水無月」というお菓
子を食べる・・初耳ですね。
京都だけの風習でしょうか?
昔のことですから、暑さに身体を壊したり
疫病に掛かる人も多かったのでしょうね。
そんな季節を前に、神様に無事安泰を祈る
庶民の信仰が今に伝えられている。
なかなかいいものですね。
水無月のお菓子、初めて見ました。
私も食べてみたいで〜す。
ともっぺ
2008/07/03 16:04
風の旅人さん
こんばんわ
さすが風さんですね
夏越の祓いを知ってただけじゃなく、神社にも行って茅の輪くぐりまでされていたなんて・・・
もしや水無月も食べたって???
ミイ
2008/07/03 18:43
吉さん
こんばんわこの風習は京都ならではのもので、大阪出身のワタシも知りませんでした・・・
岐阜ではこんな風習ってあるんですか?
こんな風習はこの先もずーっと受け継ぐべきですよね^^
祇園祭りも、もうそろそろですよ♪
良かったら遊びに来てください
ミイ
2008/07/03 18:46
森の生活さん
こんばんわ
雰囲気のある竹林道ですが、人が居ないとちょっと怖いですよね
>思わず傘を握り締めたりして・・・
後ろから車が来た時は思わずそうなりました^^;

ミイ
2008/07/03 18:48
ログの大好きな徳さん
こんばんわ
水無月の味は、外郎と小豆の混ざった味です・・・
ってそんなん分かってるって???^^;
まあ見たままの答えですみません
でもね・・・思ったより甘くなくて美味しいですよ〜
水無月って長崎では売ってないのかな?
この風習は知らなかったけど、水無月は大阪でも売ってましたね
ミイ
2008/07/03 18:53
いつもばらいろさん
こんばんわ
>この竹林は嵯峨野でしょうか?
その通り!!
ここの竹林道好きなんです^^
ばらいろさんが歩いたのは晴れた日ですか?
雨の日もなかなか情緒があっていいですよ・・・
>こんな意味があったとは、知りませんでした〜
そうでしょ?
大阪ではそんな風習ないですもんね
水無月は食べたことあるけどね
ミイ
2008/07/03 18:56
ともっぺさん
こんばんわ
>京都だけの風習でしょうか?
そうみたいですよ〜
ワタシも大阪に住んでいながら知りませんでした
>庶民の信仰が今に伝えられている。なかなかいいものですね
そこが京都の良いところかもしれません
昔からの伝統を引き継ぐ気持ちは、庶民レベルにおいても他府県には負けていないかもしれませんね
長い歴史を持つ京都に誇りをもっている人が多いように思います
水無月は大阪では見かけますが・・・
そちらでは売ってませんか?


ミイ
2008/07/03 19:02
こんばんは。
素敵な竹林の道ですね。暗い足もと、空から滲む光り、静けさが伝わってきます。情緒があります。
「夏越の祓い」初めて知りました。
風情のある季節感あふれる風習、京都に伝わる文化ですね。
風鈴
2008/07/03 21:10
竹藪に雨。
梅雨の時期,むしむしと暑いのに,写真からはすっきりと気持ちいい涼やかな空気さえ感じられますね。
水無月,お店によって少しずつ違うので,食べ比べます。サイズも違うし,色も違うし,味も違うし・・・。季節のお菓子を食べるって幸せなことですね。
たろにゃん
2008/07/03 22:05
 今晩は。
 半年経っても変りません。健康でいられるのが何より。奈良博のまえに氷室神社があるから、一度、足を運んでみては。
珊底羅
2008/07/04 00:52
風鈴さん
こんばんわ
ここの竹林道なかなか雰囲気が良くて好きなんです
雨の日ってのは、この日が初めてで・・・
し〜んとしたカンジもいいんですが、ちょっと怖いぐらいでした
また機会があれば一度行ってみてください
おすすめです^^
ミイ
2008/07/04 21:17
たろにゃんさん
こんばんわ
水無月の風習はもちろんご存知ですよね^^
京都に住んでいるスタッフは、みんな知ってましたし、京都だけじゃなく他のところでも食べていると思っていたそうですよ・・・
ミイ
2008/07/04 21:19
珊底羅さん
こんばんわ
健康でいられるのが一番だと思うけど、半年経っても何も変わらないって思うのはちょっといやだな〜
ちょっとでも前進していたいし、そう努力をしなきゃいけないと思うんですが・・・
奈良に氷室神社があるんですか?
奈良に行くときにちょっと寄ってみます^^
ミイ
2008/07/04 21:23
雨降りの竹林の中を歩いて見たら
傘の人に出会いましたか かぐや姫ではないのね
ご無沙汰しておりました
天気のいい日にこの竹林を歩いたら木漏れ日が燦々と
輝き気持ちいいだろうなと思いました
6月30日はそんなことをするのですね
知りませんでした でも美味しそうでいいわ〜
この日は私の結婚記念日なのでご馳走をいっぱい作ります 外食したいのに主人が家で食べるのが美味しいとゆうので頑張って作ります
時間ができたらゆっくり拝見いたします
知らないことが多くて勉強になります。
kumi
2008/07/05 00:41
夏越の払いはこちらにもありますが、水無月を食べるというのは知りませんでした。
ところで、じゃじゃ降りというのは、こちらでは使いません。
関西の言い回しなんでしょうか。
こもれび
2008/07/05 19:57
kumiさん
こんばんわ
お忙しい中、コメントありがとうございます
6月30日は結婚記念日なんですか?
ちょうど一年の半分の日になんて・・・なんだか素敵ですね^^
>外食したいのに主人が家で食べるのが美味しいとゆうので頑張って作ります
kumiさんの手料理がよっぽど美味しいんでしょうね
来年の結婚記念日には、水無月も食べてくださいね
ミイ
2008/07/06 00:03
こもれびさん
こんばんわ
“じゃじゃ降り”って言わないんですか?
全国共通の言葉だと思っていました
関西だけなんですね^^
でもどういう意味かは分かりますよね?
ミイ
2008/07/06 00:05
竹林を見ると朝取り筍の刺身を思い出します。
水無月は夏のお茶席。
盆地の夏、暑い夏、祭りの季節。
温暖化が進むと40度を超す夏が来るのでしょうか?
鴨川の河原のおなじみの風景?
涼を楽しむ京都の智恵、真似を使用にも歴史が違う。
一長一短に出来る事でもない。
ひこうちゅうねん
2008/07/06 21:43
たけのこのお刺身美味しいですよね^^
大好きです
今年の夏は40℃越えがあるのでしょうかね?
考えただけでもぞ〜っとします
夏バテしないようにしなきゃいけませんね
ミイ
2008/07/07 10:38
水無月を食べる 京都のブログのお友達に
教えてもらったんですよ
面白いですよね〜
竹林の写真が美しい..
嵐山の竹林 何度か歩いたことがあります♪

 
葉菜
2008/07/09 23:45
葉菜さん
こんばんわ
神戸に住んでいた頃はそんなことしてましたか?
大阪でもしてなかったら、神戸はなおさらですかね?
>嵐山の竹林 何度か歩いたことがあります
雰囲気があっていいところですよね・・・
雨の日もなかなかよ^^
ミイ
2008/07/10 21:10

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